宿題・・・・

一週間ちょっと事務所に空けるので、武川に2回目の課題を出した。

「コンテッサ」と言う事務所で使ってるチェアの写真を撮る

条件はカタログの表紙用でA4縦、自分の作品に成るようなカッコいい写真を・・・・・




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一発目は却下・・・・最初から期待はしてないが、もっと色々なアイデアが欲しかった。

d0089281_231532100.jpg

安易なトレースは消極的、現物が目に前に有るのにね・・・・・はい、一杯考えましょう。


提出は一週間後・・・・
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by itow124 | 2009-06-29 15:52 | MAC | Trackback | Comments(5)

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Commented by hanchan-jp at 2009-06-29 23:56
彼は悩んだあげく、3Dソフトを開いてコンテッサを膨大な時間をかけてモデリングした。いろんなアングルから眺めて試行錯誤するためだった。しかしテクスチャーとライティングをリアルにしていったら最後はフォトリアルの写真に仕上がったので、それをボスに提出した。

彼の撮影のレッスンは即終了、彼のデスクには最強スペックのマシンが備え付けられ、早朝から深夜まで画面に張り付いて美しい写真をつくる専属スタッフになった。
Commented by hanchan-jp at 2009-06-30 05:34
・・・意味不明な文章すみませんでした。(汗)自分ならコンテッサどうやって撮るかなーと思いつつ考えていたら、、、望遠で撮るのか広角で迫るのか、ハイアングルかローアングルか、ライトはどちらから何灯なのか、など設定の決定はCGもリアル(現実)も同じなんだろうなーと思って飛躍してしまいました。
Commented by ito at 2009-06-30 09:36 x
hanchan-jpさま
コメントありがとうございます。
少し悩みました、コメントの書き込み時間(笑
寝る前か?、起きてからか?。
ちなみに、寝る直前に最初のコメントを見て、出かける直前に二番目のコメントを見ました。

新人には酷な課題かもしれませんが、デザイナーさんがどんな気持ちでラフを作り、絵柄を考えるか、絵作りトレーニングでした。
3Dの方に目覚めてくれれば、それはそれで私的には良かったりして。
3D挫折組なので、偉そうな事は言えませんが、10年前からデジタルカメラに移行しだしたように、写真の世界も・・・・・?

3Dソフトの進化で、誰でも3Dができるようになり、絵作りセンスの有るカメラマンの新たな道が開けたりして。

その時は、CADデーターのハンドリングですかね。

きっと私は引退ですね。
Commented by daichangm at 2009-06-30 12:14
こういうの見ると自分がスタジオで教えて頂いていた頃を思い出します。
トレーニング。だけど「楽しみつつトライする」か、「言われたからやらないといけない」という思いでやるか。
そこで後に大きな違いがでてきますよね。
きっとito様は「出来上がりの結果」より「結果から見えてくるその過程」を見ていらっしゃるんだろうと勝手にですが想像します。
最初からいいものが出来たらこの仕事、誰も苦労しませんもんね^^;
トレースは・・・「やらないといけない」という思いがあふれています。お会いしたこと無いけど武川君にはぜひ「この機会を楽しんで」やって欲しいと思います。エラソーにスイマセン。ぜんぜん楽しんで出来なかった自分を思い出しつつ・・・自戒をこめて(汗
Commented by itow124 at 2009-07-01 11:24
daichangmさま
皆さん何かしら、そんな思いで有りますよね。
私は、並べる前に絵を書けと言われ続けていました。
あ〜苦手でした。
止めてから気づく事って多いですよね。

本当に超一流の方のスタジオ時代の事を聞くと、自分では考えられない次元の行動をされていると思います、本当に反省ですが。

NYより。