レタッチャー

意味不明の画像処理
d0089281_21144635.jpg
今月発売のコマーシャルフォトの50人のレタッチャーの特集に知人が選ばれたので、早速拝見しました。
レタッチャーの人ってけっこう多いのにビックリ。
それぞれの代表作ですが、何処かで目にした作品ばっかり。

最近画像処理だけの仕事がめっきり減ったのもうなづけます。
一時期は写真の売り上げより画像処理の方が多くて、妻にカメラマンと結婚したんだけどと、嫌味をよく言われました(笑
きっと広告制作費の多くが画像処理費に回す事が増えて、しつぜん的にカメラマンフィーが下がっている事も多々有るのではないでしょうか。
自分的には出来るだけ、人と違う事をしようと考えつつ、気持と行動が一致しない日々でございます。
撮影と画像処理に追われる生活も今週で落ち着くと良いのですが・・・・
[PR]

by itow124 | 2006-12-18 21:41 | 仕事 | Trackback | Comments(6)

トラックバックURL : http://itow124.exblog.jp/tb/4403997
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by 画像屋 at 2006-12-19 13:14 x
日々お疲れさまです。
費用の分配比率についてですが、中にはイメージカットの画処理代は
撮影料に含むとか、愉快なお得意さんもあったりで如何ともです(笑)
月間の実稼働時間で比らべると同じ時間なら撮影の方が1.5倍以上は
稼げるような気がしないでもないような?
最近の傾向として、最後は資本力と組織力勝負になってきた印象が
あります。仕事が偏って回ってる感じですね。
あ、僕は選外でしたが知り合い関係が11人ほどでてました(謎)
世の中狭いですよ〜。
Commented by nu4602 at 2006-12-19 23:50
伊藤様
沼田です。東京は特にお仕事の分業化と言うのかスペシャリストがどんどん誕生してそれに追随してカメラマンも多芸多才を求められたりって感じですよね。いいのか悪いのか楽しいのか苦しいのか。新藤様もサイトで似たようなコメントされてますよね。どこに向かうんでしょう?これから。
Commented by ito at 2006-12-20 01:25 x
画像屋さま、沼田さま。こんばんは。
確かに組織力にはかないませんね、予算の有る仕事は某所へ、何度か悲しい思いも有りましたが、個人は個人の良さを出して行くしかないですよね。
画処理代と撮影料、私の所の最近の傾向は、ひと仕事はほぼ一緒の感じですが、全く処理代を考慮されない仕事が増えて来ました。
レタッチャーの方もこれから大変な時代に成るのでしょうか?

あまり大きな声で言えませんが、続き物の仕事の時は画増処理をしている方が、次の仕事のリピーター率は断然多い様な、レイヤーデーターを持っている強みですね。
やはりスペシャリストな分野を作るのが一番でしょうね、何でも有りのブログでは、中々仕事には結びつきません。
車とライトセーバーを極めるしかないか?
Commented by 画像屋 at 2006-12-20 21:26 x
僕の回りではここ3年内に独立した人が多いのですが、何故かみな順調なようで、なんでだろう?って感じです。少し潮目が変わってきたのかも知れません。とわ言え極端な短納期化で人海戦術が必要なケースも激増してます。なので元請けはお金の歩留まりが悪いっていうイヤな状況もあるような気がします。

itoさんくらい何やってもスペシャルな方は、レップ使ってみるっていう手はいかがなものでしょう?たぶん売り手的にも売り込みやすいんじゃないかな〜?と思ったりします。それか上海(笑)
Commented by 画像屋 at 2006-12-20 23:47 x
そうそう面白い話を忘れてました。独立した人の内訳なのですが、7人いるのですが、3人は営業だったりします(+オペ1人で有限設立)。どうなるかな〜と眺めてたら最近オペ増員と株式に昇格してしまいました。
どうも数量さえ確保できれば、デジカメの普及で入出力コストが激減する事が勝因になったようです。フィルム好きとしてはちょっと複雑な気分ですが・・・
Commented by itow124 at 2006-12-21 00:32
画像屋さま
こんばんは、ポジの入出力機械を購入する必要がなくなったのが、画増処理会社の増加に拍車が掛かっていますよね。昔はドラムスキャナー、ライトジェット、ハイパーペイントが無いと画像処理会社としては認められませんでしたが、今はマックとインクジェットプリンターでOKと良い時代に成りました。
私の知り合いも3人で会社を起こしましたが、本当に忙しそうです。
これからは、営業力、組織力、一番大事な絵心ですかね。
んー大変な時代に成って来ました。
しがないフリーカメラマンこの先どうなる事やらです。